ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

最強の健康法!

最強の健康法は

「自分は健康で長生きする。自分が病気になることはない」と確信すること。

その確信によって、健康な状態を自分が心地よいと思う状態になり、
その結果、脳の免疫力が高まって、強健な心身をつくります。

毎日「健康だ」「元気だ」と肯定的に自分に断言することを習慣化すると

「健康で元気な自分」という自己イメージを自分が心地よいと思う状態になり
そこに向かって、脳の免疫力(ホモオスタシス)が働きます。

そして、病気の人は病気が治っていき、
健康な人は病気知らずで、ますます強健になる。 

イメージの書き換えで脳の免疫力が高まり健康増進、病気も治る。



 

イメージで、ガンが消える!?

「イメージで健康を作る」

何度も何度も申し上げていますが、本当にあるんです。実際にこういうことが。

実際にホワイトボードにガンの汚い絵をそのまま書いて、実験しているんです。
本の中のことですが、そしてこれをきれいに消していくんです。
これでガンが消えたという症例があると書いてあります。

でも、この症例にのる人って、私が思うには相当「素直な人」ですね。我が強い間は難しいと思う。
「本当に消えるんだ」という思いがあると「免疫力」が本当に働くんです。
自律神経が働いてホルモンを出して回復に向かわせる。それくらい人間は、本来柔軟性がある。

だから言いたいのは、イメージってお金がかからないじゃないですか。
イメージって、お金を持っていようがいまいが、全員出来るんです。だから平等ですよね。
この力をうまく活用できるといいですよね。
だいたい、お金はあるに越したことはありませんけど、でもありすぎるとろくなことがない。
丁度でいいですね。
ちょうどで笑っていられるのがいいんですよ。ちょうど(笑)

だから、そのように消えるというイメージを持てるとガンは消えるんですよ。
もちろんパッと消えるんじゃないですよ。治っていくんです。治癒に向かうということですね。
自分の心をいい方向に持っていくと、治るんだということがいえるんです。


例えば、飛行機からパラシュートなしで飛び降りる。
その死因はなにかというのが書いてあったんです。
バーンとたたきつけられた時に死ぬのか、それとも、ものすごいスピードによって死ぬのか・・・
そうじゃないんですって。
つまり、死ぬ!と思うその思いで急性心筋梗塞症でショック死してしまうんですって、人間は。
だから、落ちた時にはもう死んでいるんです。だから痛くないんです。
そういうデータがありました。

つまり、
どれくらい「思い」の世界が人間をコントロールしているか!っていうことをよくわからないと。
残り少ない人生、そのものの考え方、心のあり方ですね。
そのことが人間はコントロールしてしまうんだということですよ。
想像しただけで死んでしまうんです。

そう思うと、一番お金がかからず、思いの世界は自分で管理する。
人を変えることはできない、出来るわけがないが、自分を変えることはできるんです。
自分を変えて、自分がその人を見つめる目を変えると
だいぶ人生変わると、そう思うのです。

ポジティブ思考は万能薬。

現実は、自分の思考の結果です。

生き方は自分の思いどおり、イメージどおりになる!と。
思い込み次第で病気にもなれば、ガンも作る。

ポジティブなイメージは、健康を作ります。

マイナスの思い込みが心と体を硬くし、病気を作ります。
ポジティブな思考は、心と身を柔らかくし、活力が出て元気になります。


「そうなる!」
と、強く意思表示すれば、実際にそうなっていくから不思議です。
前に、脳の自動操縦機の話をしましたが、本当にそう。

ただ、うまくいかないのは、自分の中の「迷い」

心配や不安など、悪いイメージを持つと、本当に悪い方に向かっていってしまいます。
そして、病気を引き起こしてしまうのです。

「治らない」と思い込んでいるから、治らない。
自分で「病気」「悪い」「治らない」などと思い込んで、病気を引き寄せてしまう。

だから、良いイメージに切り替えることが大事なのです。

「出来る!」「なれる!」「健康でハッピー!」と言葉に変えれば
必ず、脳が「そうなんだ!」「そうなるんだ!」と自動に働くのですから。

 

脳の免疫力UP <イメージが健康をつくる>

気温が上がると体温維持のために汗をかき、体温の上昇を防ぎますし、
反対に、気温が下がると、身震いし筋肉がガタガタ震えることで熱を生み出し、
体温を維持しますね。

私たちの体は外部の環境変化に対して、体の内部状態を一定に保っていこうと
調整する働きが備わっています。
これはすべて「ホメオスタシスの働き」によるものなんですよ。
 
ホメオスタシス(homeostasis)
ストレスになりうる下界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組み。
哺乳類の場合、神経・免疫・内分泌(ホルモン)の相互作用によって維持されている。

体温調節の他にも、心拍や血中の酸素濃度が一定に保つとか、
傷や骨折が自然回復する「自然治癒力」「免疫力」も「ホメオスタシス」の働きで、

ちゃんとバランスをとってもとに戻してくれるわけです。

つまり、このバランスをとる「ホメオスタシス」が正常働いていると「健康な状態」であり
これがうまくいかなくなると、どこかに病気が出てくるということになる。

ですから「ホメオスタシス」というのは「脳の免疫力が強い」ということですね。
だから、ホメオスタシスが外部の環境に対応するわけですよ。

そして、その対応する場所、それが自律神経を調整している「間脳」
具体的に言うと自律神経の視床下部。
そのもとにホルモンを出す脳下垂体があるのですが、ここが管理するメッカですよ。

だから、ここをいかに活性化しておくか!

元に戻す柔軟性ををもっていく!

ここに自分のベストな健康状態をイメージしてインプットしておく!

「本当に元気で、素直に感動できて、感謝できて、ハッピー」=「それが私のベスト!」
と覚えさせておくといいわけです。

それを恒常的状態と認識すれば、常に維持できるわけですから。
身体だけではなく、精神についても同じです。

「イメージが健康をつくる」

お金もかからない、素晴らしい健康法です。
さっそく実践していただきたいですね。
 

脳の免疫力UP <脳が体を支配する>

今日は、脳の免疫力について。

司令塔ですね。ここから全身に指令が行って、体が自律神経から心臓を動かしたりしますね。
意識しなくても心臓が動いてるから生きているじゃないですか。
そして、血液の血圧の安定をはかったりとかね。
黙っていても全部やってくれる司令塔がありますよね。

だからこの司令塔にね、
「本当に元気で、そして喜んで感謝してハッピー、それが私のベストだ!」

というのを、この司令塔にたたき込んでおかないとね。

これはひとつの例ですが、
バレリーナの身体療法家という、要するに指導する体の健康管理をする人が
「思い込みが強いと体を硬くする」と。
で、「硬いという思い込みを消すだけで、体は一瞬で柔らかくなる」と。
そうなんですって。

だから、脳で体は柔らかくなるとイメージすると、実際に体は柔らかくなる。

思いは、その逆も言えるんです。
「私は硬い」と思うと、本当に硬くなるということなんですよ。

ですから、思い込みが体を硬くしている。

マイナスの思い込みを捨てる!!

宮崎先生の本にも書いてあったんですけれども
心配性の人っているでしょ。こうなったらどうしようって。
95%そうはなりません。と書いてあるんですよね。

結局それが思い込みなんです。

なっていないのに、こうなったらどうしようって・・・・。
だんだんマイナス思考の方に持っていく。
自分の可能性がある未来を、大きなものを小さな枠の中にしてしまう。

そこから脱皮しないと。
この思い込みというのが、すごく頑強だな!と思っていたんです。
だから
イメージをいかに柔らかくするか!と。

脳の免疫力というのはどういうことかというと

免疫力というのは「元に戻す力」「バランスをとる」というように
思ってくださればいいと思います。

つまり、気温が上がると汗をかいて体温調節するじゃないですか
寒いと震えを起こして熱を外に逃がさないようにする。
これが免疫力。
そして、人間を維持してくんですよ。この働きが免疫力。

つまりバランスをとるということで「ホメオスタシス」という言葉を使います。

続く


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