ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

脳幹虚弱症?

今日は新しい本との出会いがありまして、
これも素敵な人生をいくためにはお伝えしたほうがお役にたつんじゃないかと・・・
それで皆さんに、ポイントだけお伝えしたと思います。
 
「脳幹虚弱症」

 
耳慣れない言葉だと思います。私にとっても新しい言葉だったのですが、
今回、医学博士の本を読んでみて、本当に「現代はこれだなぁ」と思ったわけです。
 
ここ(脳幹)がちょっと弱いと、いくら知識があっても、知恵があっても、人生なかなか豊かになれない。
そうすると、どうしても病気になってしまう。確かにそういうことがあるなと思います。

 この博士はこういうふうに言われています。
「医学は人間の寿命を伸ばしました。しかし、寿命を伸ばした人生を幸せにするところまでは考えていなかった」と。

寿命は延びているんです、実際に。
しかし、本当に人生が豊かになった、全うしたかっていうと、なかなかない。

「脳幹」「古い皮質」「新しい皮質」

人間の脳はというと「脳幹」が真ん中にあって、そこに「古い皮質」と「新しい皮質」がある。

つまり、人間の脳の一番中心にあるのが「脳幹」で
その脳幹の中心にあるのが「間脳」

常日頃、私たちがラドンで一番重視しているところですね。
ここに自律神経とホルモンをコントロールする司令塔があるわけです。
 
「脳幹」は、爬虫類も動物もみんな持っている。生命力の根源といえる場所。

だから、ここが強い人っていうのは、イメージ的にどんな人があげられるかというと
歴史上だったら織田信長とか・・・
現代では、事故起こしても何があってもたくましく、顔ひきつりながらやっているビートたけしとか。
図太いでしょ。そんなことが書いてあるんですね。なるほどと。

生命力の根源、根っこ。
もともと生まれた時からすでに完成した脳として、出来上がっていると書いてあります。


私、コンピュータのこと詳しくないのですが、
ハードウェアとかソフトウェアとか、本に出てくるわけですよ。

スタッフに聞いたら「ハードはコンピュータ本体、ソフトはその中の情報や能力のこと」と言っていました。
それで、うん、納得!と。

人間の「脳幹」と「旧皮質」この二つは、
ハードウェアもソフトウェアも出来上がった状態で生まれてくるんですって。

しかし、一番外側の「新皮質」は、生まれてきた時にはハードウェアだけ。枠だけ。
そして、ソフト部分=情報は、生まれてからの育った環境の中で入ってくるようになっているんですって。

これが違うんですね。

だから、この二つ「脳幹」と「旧皮質」は、完成された脳。
そして、「新皮質」は不完全なる脳。環境によって生まれてからの育った環境からの情報によって形作られていくもの。
という風に分けられるんですね。

その中の一番本幹は何かって言うと、脳の中心にある「脳幹」・・・生命力の根源であると。

これが現代に非常に虚弱体質になっているから、
うつだの自殺だのっていうところにいきやすくなっているってことです。


そして「旧皮質」
これ自体は何かっていうと「情緒面」の支配。要するに「情の世界」ですね。
愛するとか愛情とかこの世界。ここを管理する、支配する場所が旧皮質。

だから爬虫類とかあぁいうものはここ「脳幹」しかないんですって。
今、変なペットをかう人よくいるじゃないですか、爬虫類とか。
犬とか猫ってかわいがればそれなりに、忠犬ハチ公みたいなことやりますよね。
だから、もってるんですよ、これ「旧皮質」を。

しかし、爬虫類などは人間が危機になっても助けにはこない。
爬虫類には、これ「旧皮質」はないってことなんです。
生きることのみ。だから、本幹は人間も動物も脳幹は同じだって書いてありますね。

これ「新皮質」があるのは人間だけなんですよ。

これは自分で想像していく世界ってことなんですね。
いや、私、人間って本当に素敵だって、これ読んで感動したんですね。

だからここ「旧皮質」において多少難有りは、何かっていったら、
やっぱり、母親の愛情を受けてない子とか。

これが三つ子の魂百までっていうのはやっぱり影響あるってことですね。これから見ても。


しかし、この二つの脳に関しては初め出来上がっている。ある程度ですよね。
ここ「脳幹」は完璧ですけど。
ここは母親の愛情ってことが多少あって、多少の変動はあるけれども、
この二つにおいては出来上がった脳として人間はおぎゃあと生まれてくるということです。

「新皮質」(=脳の周りにぺたっとくっついている新しい皮質)というのは何かと言えば、
ハードだけ。コンピュータ(枠)はあるんです。
情報はこれから入れていくんです。

そう思うと親の責任ってすごいですよね。
何の情報を入れるかによって子どもの未来は決まっていくことになるんですから。

「新皮質」は、知性、理性の司令塔である。という位置づけがされています。

例えば、家を建てるときに「脳幹=土台」です。
そして「旧皮質=家の居住空間」そして「新皮質=外装」なんです。

今は、どっちかっていうとこっち(新皮質)を重要視しているんです。
こればっかり重要視して、脳幹がちょっと虚弱化している状況
だから生き辛くなっている。

そして、今、うつとか、心療内科ってものまでできたじゃないですか。
こういうものが増えてくる現象がそこにあるっていうことなんですね。

だから、私達自分の価値観の中でこっち(新皮質)優先していないかなっていうね。これだと生き辛くなるんですよ。だから、いかに質の高い人生を、今生きていますから現実にいくら歳をとったとしてもその中をいかに豊かに自分らしく生きるかっていうことが、これが健康にも完全にイコールになるからこういう話をしているんですね。

ガンになるのも、まあ病気がもし出てきたならばそれと付き合いながら寿命を全うしていくことなんですよ。それをなくそうと考えると命もなくなっちゃうから・・・これやめてほしいです。

生き方を図太くなっていただくと、人生も本当に変わってくるので、そしたら、病気も治癒の方に向かうんです。

これなんですね。

これの鍛え方によって、精神面も肉体面も治癒していくんです。根っこはココだってことなんですよ。
なにしろこれの中枢、中心に自律神経とホルモン系がありますから。肉体も脳幹も全部ここの鍛え方によっては治癒していく。だから・・・心の治療もあるけれども、肉体もガンも消すだけの治癒力を人間は持っているってことなんです。


いかに脳幹自体を鍛え上げるか!!これが非常に重要なことなのです。





 

カルテには老衰

「医学は人間の寿命を伸ばしました。しかし、寿命を伸ばした人生を幸せにするところまでは考えていなかった」と。
寿命は延びているんです、実際に。しかし、本当に人生が豊かになった、全うしたっていうのがなかなかない。
 
 
先日、販売店さんのところに行ったんですが、そのお父様がこの3日に亡くなられたんですって。95歳、大往生ですよね、老衰です。
で、そのお父様が常に言っていたのが、
自分は孫にもみんなに囲まれて、それで人生を終わりにしたいと。
そう常々言ってらしたんですって。
そしたら、5月3日、ゴールデンウィーク中で、孫もみんな集まっていた中でご臨終。見事です。
 
その話を聞いている中で、お父様が途中に苦しい顔をしたことがあるという話が出たんですが、
というのは、口からものを食べられなくなったら、胃ろうしようかと医者は言いますよね、
胃の中に物の点滴を直接入れるんですよね。でも、それは断りましたって。
 
胃ろうしても、物を入れると吸収して出さないといけないわけで、
老衰は、この吸収して出す力がもうなくなっているいるんですよ。それなのに、無理して入れると本人は苦しむんですよ。ですから、それは兄弟と話し合ってお断りしましたと。これはクリア。

でも、点滴はしたというんですよ。
だから、苦しい顔をしたっていうのは、「それは、点滴したから」と言いました。
 
95歳で老衰だったら、普通の医者は点滴しません。たぶん、家族から点滴してくださいって言ったのかもしれませんね、わかりませんけど。点滴は、簡単に言うとブドウ糖。甘砂糖を入れるようなものですから、そうすると、既に吸収して、出す力がない、要するに60兆の細胞が終わりを迎えているのに、入れると、それを出す力がないので、体がむくんでくるんですね。
 だから苦しい顔になった。と。
老衰だったら、枯れるように亡くなっていくっていうのが一番人間の幸せな逝き方なんだから、点滴しなくてもよかったね。といういう話。

でも、環境的には孫も全員集まって、本当にお父様が望んでいた状況で、みんなにバイバイって。
末期、逝かれる前に一瞬カッて神経戻るんですよね、はっきりと認識出来る時期が一瞬くるんですよ。
その時に、みんながいて、そして、逝った、と。
なんと望み通りの幸せな逝き方でしょうか。
 
休みの間ですから滞り無く全部がスムーズに行える、そういう状態。
それはもうあなたががんばった結果だよって。あなたが願ったら絶対そうなったって。
引き寄せの原理の本を送っていましたのでね、その通りになったっていう話をしていました。
 

ここで胃ろうとか注入ってことは、フランスでははっきりと文章があり、文章そのものは覚えていないのですが、要は
「口から入れること食べることができなくなった時にはもう担当は、医者から牧師にかわるんだ。」
というところがあるそうです。フランスでは医療の中にそういう言葉があるんですね。
 
口から物が入るってことは、吸収して排泄する力がまだあるってことです。
それが入らなくなったら点滴で入れるわけですよね。
今はそれが延命になってるんですよ。

しかし、それをやったところで排泄する力がないところでやっても反対に本人には負担になるということです。
 
医学は人間の寿命を伸ばしました、実際に。伸ばしたけれども人間の幸せまでは考えていなかった。
その人生をどう豊かに生きるかっていうところまで考えていなかった。

 
だから、何が大事かっていうと生きている命ですよね。そして、最後は老衰ですよね。
枯れていくように。みんなその時が来るです、来ない人は一人もいません。
ただ、それを笑って迎えられるってことが大事なことであって。
そういう意味では、身近に亡くなった方で、95歳大往生ですよね。

「カルテには老衰」って書いてあったっていうことです。

昔から言われる「病は気から」

昔から「病は気から」と言われます。
心の持ちようで健康になったり、病気になりやすいということです。

心と体が強い関係にあることは現代の医学ではっきりと証明されています。

たとえば、大きな悩みを抱えたとき、おなかには何の異常もないのに
おなかが痛くなるという経験をした人も多いでしょう。

心と脳はほぼ同義語ですから、
人間の健康にとって、脳が元気であることはとても重要です。

人間という生命体は、頭の先から足のつま先まで
すべてが脳の指令下にあります。
精神活動から体のちょっとした動き、さらには内臓の活動、血行やさまざまな分泌活動にいたるまで
脳の状態が影響するのです。

人間の脳は機能的に3つの部分に大別できます。

1)人間特有の情操や知的機能を発揮する大脳震皮質
2)感情や本能をつかさどる大脳辺縁系
3)生命そのものを基本的に維持する機能を担う間脳です。

間脳は、大脳と小脳の間にあるのでこの名がついているのですが、
視床下部によって自律神経、ホルモン分泌を調整し、
内臓や筋肉などの働きをコントロールしています。

私たちの身体は、外部の暑さや寒さに関係なく体温は36度前後に保たれ、水分やミネラルバランス、血糖値、血圧なども無意識のうちに一定に保たれていますが、これはすべて自律神経のおかげ。意識していなくても独自に働いている器官があるなんて、人体というものはつくづく上手に出来ています。

とはいえ、
自律神経は、本当に意識から自律しているのではなく、実際には、精神面からの影響を非常に強く受けるのです。
とりわけ大脳辺縁系と密接な関係があり、嫌なことや悲しいことが続くと内臓に影響がでます。

つまりこれが「病は気から」なのです。

逆にいうと自然治癒力を高め、健康を維持するには間脳を強化することが重要になってきます。

健康を維持するには、間脳を強化することが重要になってきます。
いま、脳科学にもとづいた様々な「脳トレ」が流行っていますが、もっと簡単に間脳を活性化するのがラジウムです。


ラジウムの特徴は何かといえば、間脳を刺激して細胞を活性化し、自然治癒力を高めるというのが一番のポイント。
たとえば、ラドンケットはとにかくよく眠ることが出来ます。
熟睡できるということは、ホルモンが増えるわけで、しかも体内を掃除してくれる酵素も増えますから
普通に寝ているよりズバリ若返ります。

共通キーワードは「ゆっくり」


自律神経について考えた場合共通するキーワードは副交感神経を下げない。
副交感神経を積極的に上げる方向に生きる、共通キーワードは「ゆっくり」なんですね。

まず、呼吸法。
セカセカすると呼吸が浅くなってきます。 吸って吐くを「1:2」
吐く方を2にします。
ヨガ
とか太極拳などは、ゆっくりした行動の中に行くという世界ですね。
共通するキーワードとして
「ゆっくり、呼吸、1:2」ですね。

それから、
歩く。

そして、排泄とか話すとか入浴とかですね。

自分の
「基礎体温プラス4度が一番その人がゆったりできる温度」といわれています。
だいたい40度位。その中でゆったりとするっていう、その中で副交感神経が高まってきて
人間はほっとする。
そのときに免疫力はグーッと上がるんです。

いつもセカセカしている人は、ちょっと生き方を換えないといけないですね。


具体的に病気の話をしますと、
自律神経と白血球というのは連動しているってことは、つまりつながっているってことですね。
だから交感神経、がんばるぞ!っていうね、交感神経が上がってくると、顆粒球が増えるんですね。

顆粒球が増えすぎると、どうなるか?

ガーッと頑張ってくると、だいたい低体温。
血流障害が起きて、赤ちゃんを生む前の人だったらどうなります?不妊症になりやすくなりますね。
冬、寒いとキューっとなるじゃないですか、そうすると血管が収縮しますよね、
そうしたら血行が悪くなる、体が冷える、そこに冷たいものを飲んだらもっと冷える、全部つながってきますよね。



副交感神経が上がりすぎるとどうなるか?

リンパ球が増えすぎる。増えるとどうなるかというと、
増えるって言葉は使いません、リンパ球が正常じゃなくなるって言いいますが、
ストレスに対して過敏反応をするんです。
だから過剰に清潔にしすぎたりすると、アレルギー疾患、リウマチ、膠原病とか、こういう方向にいきます。


免疫力は、昔と変わったかって言ったら、変わってないんです。

今、長寿になっていますね、昔は50歳か60歳位になったら亡くなっていいた。
それはなぜかっていうと、昔は
洗濯もそうですよね、洗濯板で洗って、しぼって、干して。全てにおいて肉体労働だったんです。
だから、過酷な肉体労働で寿命を縮めたことは事実なんですよ。
丁稚奉公で夜中まで働いて、とかね。
でも、今はないんですよ。ルンバでしょ。全部やってくれるでしょ。
日中何してるのかって。テレビ見て、美味しいもの食べて。

そりゃ、副交感神経のバランスがおかしくなってしまいます。
それがアレルギー疾患が増えてる理由なんですよね。


無理やストレスは、交感神経が優位になって顆粒球が増えて、がんばりすぎ、悩みすぎ。
この人達はまず、頑張りすぎや悩み過ぎをやめなくちゃいけない。
とにかく、性格が真面目、その上にクソがつく。これは本当に考えないといけないと思いますよ。

そして、そうする人はそういう生き方から逃れなければならない。
仕事をしてガンになったのならば、その仕事をやめた方がいい。
命に換えるほどの仕事なのかってことなんですよ。考えないといけないって。

本当に人生全うしたかったら、そこから逃れて、休養や体を温めることなんですよ。
しっかり温めて休養して、そしたら体は、免疫力が治癒の方向に向かうんです。

わかりますか。

薬は治しません。これ本当にわかっていただきたいの。薬は治さない。
止めることはあったとしても、リバウンドがくるんですよ。
そうじゃなくて、
自分の体の免疫力が治癒に向かえばいいんですよ。
じっくり向かいますから。

そのためには休養と体を温めることが大事なんですよ。
だから、病院にお金を使うんだったら、三朝温泉や玉川温泉、ああいうところにお金を使って、
じっくりと今までの人生を振り返って、ちょっとがんばりすぎちゃったね、って。
こんなもんで人生終わったら損だ、って。
もうちょっと楽しもう、って。

本当に切替えなきゃいけないんですって。


 


息抜き、骨休め、気休め


先日、京都の美術館に行ったんですが、食事にも行って、楽しいときに、かばんを一日中かけていたんですよ。今まではどうってことなかったんですが、3日後くらいからなんか痛くて、もうじっとしていても痛い、なんだろうって思ったらそれですよ。10日くらいかかりました、もとに戻すのに。若いころは、回復が早かったのに。今回、完全に自覚しましたね。歳だって。


でも、そういうことは治癒反応の一環だと理解してほしんですよ。痛いから痛み止めする、やめましょう。そして、考えましょうよ。何が原因でそうなったか。頭あるんですから、自分を認知症にしないように。

阿保先生は、息抜き、骨休め、気休め、これを心がけて、自律神経のバランスを整えましょうと。

息抜きってことは深い呼吸をするように。
だから、太極拳とか、ヨガとかああいうのいいんじゃないですかね。入浴をゆっくり入るってことですね。

骨休めは、骨ですからね、重力からの解放ってことなんですよ。
重力ってすごいですからね、この地球の重力って。この重力からの解放ってことは横になるってこと、休むってことですよね

気休めは、心労からの解放

そんなこと言ったって・・・とかいわないで。自分が行かなければ仕事が・・とかいう人いるじゃないですか。そんなのなんとかなるんですよ。実際その人が死んだ、となったらなんとかまわるじゃないですか。だから自分が行かなければ、とかやめましょうよ。いくらでもかわりいますから。だから、本当に休みの日は仕事を抜かして、花を見、空を見、海を見、自分の心を解放する。そういう生き方を本当にしないといけないなと。

これが、息抜き、骨休め、気休めですって。

すばらしいでしょ。こういう生き方に換えましょう!ってことですね。



カテゴリ

最新の記事

過去の記事

mobile

qrcode

others