ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

春はお花見。




 
清々しい青空に、満開の桜。
春の息吹に心はずむ自然の中に飛び出して、
お花見ランチ。
とても素敵な春の日のひとときを過ごすことができました。

ちょうどこの日は、鹿児島の元気工房さんで勉強会。

午前9時からのスタッフ研修のあと
主宰のリカコさんの粋な計らいで
近くにある桜の名所で、お花見ランチが用意されていたのです。

奇しくもこの日のテーマは「脳の免疫力を高める」

ポジティブ思考は可能性を引き出す万能薬。
心をほぐして、イメージをネガティブからポジティブへ。

などと、思考の重要性についてお話しで

良いイメージが出来ない時の改善方法は

「自然に帰る」

自然の時空間に癒され、感謝の心に満たされたとき
人は誰しも可能性見出し、活力が沸き、前向きになれる。
と、そんなお話をしたばかりでした。

この時季ならではの桜に見とれながら心をゆるめていると
気がつけば、桜だけではありません。
生まれたての若葉や、道端でちょこんと顔を出す小さな花たち
それぞれに、すべてが自分なりにキラキラと輝いてる。

一生懸命咲いている姿に感動して、感謝の心を持つと
我々も力が湧いてくる。前向きになれる。

自然の気のエネルギーを上手に取り込んで、心も体もリフレッシュ。
脳もリフレッシュ、きっと若返ったはずです。

脳の免疫力  <新しい脳と古い脳>

また寒い日がまいりまして、厚手のコートも手放せないでいますが、
でも、梅はもう咲いていますし、
季節は、雪が降ろうと何があろうと着実に春を迎えさせる。
すごいですね。私たちもそういう人間になりたいと思います。

今日は新しい言葉だと思いますけれども「脳の免疫力」

前にお話ししましたが宮崎富男先生。脳の話をさせていただいて。

結局、脳には新しい脳と古い脳があって
新しい脳は、言葉に非常に敏感!

ぶつぶつ言うと、ぶつぶつ返ってくる・・・という、そういう人生が。

しかし、

「素晴らしいですね」「本当に幸せですね」「良かったですね」と
賛美の言葉をはくとそのまま返ってくる・・・と。

それが、人を呪わば穴二つ。そして、言霊。
自分の言ったことは自分に返ってくる。

これは本当に間違いないんですよ。
古い脳と新しい脳、潜在意識と顕在意識と同じですね。

「脳の免疫力」

賛美の言葉、プラスの言葉で、自分の脳の免疫力を高めましょう。

 

一年のうち、乗り切らなければいけない時期の話

花粉・黄砂・PM2.5など、健康に被害をもたらす浮遊物・飛来物の多い季節。
 
そもそも花粉は、
山間部で大量の花粉が発生し、その花粉が周囲へ拡散して花粉症を引き起こすのですが、
最近では都市部でも花粉症患者が増えている・・・
それは、

大気中の汚染物質(=自動車排気ガス、黄砂、金属粒子、芳香族炭化水素など)と
一緒に花粉が体内に入ることで、少ない花粉でもアレルギー反応をひきおこすから。
(アジュバンド効果)
 
PM2.5は、

その多くは硫酸塩ですが、これは石炭や車の排気ガス(二酸化硫黄)が、
空気中で参加され硫酸塩に変化したもの、
ほかにも、亜鉛やスズなどの重金属も含まれるのですが、
このPM2.5はとても厄介!
ご存じと思いますが、この粒子はとても細かいために、防御が難しく、
入り込むと、肺の奥深くや血管まで入り込んでしまう。

ぜんそくや気管支炎、呼吸器系の疾患を引き起すほか、
アトピー、リュウマチ、
動脈硬化や心臓疾患、脳梗塞など誘発する危険性があるため
持病のある方や小さな子供、高齢者には
特に注意が必要とされていますね。

 
さらに、日本では12月〜3月にかけてインフルエンザも流行とも重なり、
この時期の健康への影響は測り知れません。

対策は・・・
なんといっても、有害浮遊物やウィルスは、自分の体内に取り込まないこと。

マスク、うがい、手洗い、不要な外出を控え、室内の環境にも気をつけるなど
寄せ付けないことが大事。
そして、健康な体で、体力・免疫力を高めて、乗り切っていくしかありません。

体力・免疫力UP
・生活習慣を整え、体力・免疫力を高める
・健康食品・補助食品によって免疫力を高める

そう!自分の健康は自分で守らねば!
この時期こそ、健康五原則を徹底したいものです。
 
もしも有害物質が体内に入っても・・・
活性酸素を除去し、免疫力の低下を押えるBP茶・BP錠、高麗人参、エフナチュラ
この時期には特に威力を発揮しますよ。


 

ハッピーにしてあげる!


 
元気工房
 
今日は、鹿児島県姶良市蒲生町の「美しい人づくり元気工房」さんで勉強会。
こちらのお店は、ビューティサロンといっても一般的な美容室ではありません。
 
ヘアーメニュー・エステメニューなど
外面的な美しさの技術の提供はもとより
身体の健康、精神の健康にも積極的に取り組んでおられるのです。

健康勉強会も定期的に行われ、私も時折講義に伺いますが
今日は、今年は初めてとのことで、
まず「基本的な人間の生き方」についてから

「人は、それぞれ誰かを幸せにするために生まれてきた」

という話題で盛り上がったのですが

それには、自分自身がハッピーで、
つねに感謝の気持ちを持ち、
そして、喜んでハッピーをお客様に還元する。

お客様が幸福感に包まれると、
それによってまた、自分も幸福感に包まれますから
ハッピーが循環するわけですよね

ですから「愛情と幸福という波動」をまわりの人々に広げるという貢献
 
リカコさん、和子さん、美紗さん、春香さん、
元気工房に訪れるお客様に、ハッピーを広げてくださいね。



通常の元気工房さんは

元気工房は、髪のお手入れすべて
ボディケア・リンパマッサージ・いやしマッサージ
ネイル、フェイスエステ、まつげエクステなど
美しい女性づくり!
楽しく輝くために、素敵なスタッフたちが尽力されています。
 
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お店情報
鹿児島県姶良市蒲生町久末98-1 TEL0995-54-3388
定休日 毎週木曜日
完全予約制ですので、まずお電話でご予約くださいね。

ピデンスピノーサの花言葉

 これは、ピデンスピノーサの花。
 (和名:タチアワユキセンダングサ)
 私たちが体によい水分として愛用している
 BP茶の主原料の花です。
 お茶には花ではなく、茎が使われますが・・・。
 沖縄などでは、畑や道ばたでよく見かける、
 取り立てて珍しい植物ではありません。

 
そもそもピデンスピノーサは、亜熱帯から熱帯地域にかけて広く自生しているキク科の植物。
世界中の亜熱帯地域に分布していて、各地で昔から新芽や若葉を生で食べたり、炒め物やおひたしにして食べられてきました。これらの国ではドクダミやゲンノショウコのように民間健康法としても使われてきました。日本ではあまり活用されず、名前も知られていませんが、歴史のある立派なハーブなのです。

そして、そして、宮古ピデンスピノーサは、
いやしの島、沖縄県宮古島で、農薬や化学肥料・堆肥を一切使用せず、緑肥のみで栽培したピデンスピノーサのこと。道端や町中に自生するピデンスピノーサとは別に「宮古ピデンスピノーサ」(宮古BP)と区別されています。
むさしのイミュニティーグループが研究開発し、宮古島の気候風土と地元の協力を得て、独特の栽培方法で,植物自身の生命力を一層強くたくましく栽培されているものなんですね。

花言葉は「癒しと健康」・・・きっとそうだと思うのです。
 


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