ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

ポジティブ思考は万能薬。

現実は、自分の思考の結果です。

生き方は自分の思いどおり、イメージどおりになる!と。
思い込み次第で病気にもなれば、ガンも作る。

ポジティブなイメージは、健康を作ります。

マイナスの思い込みが心と体を硬くし、病気を作ります。
ポジティブな思考は、心と身を柔らかくし、活力が出て元気になります。


「そうなる!」
と、強く意思表示すれば、実際にそうなっていくから不思議です。
前に、脳の自動操縦機の話をしましたが、本当にそう。

ただ、うまくいかないのは、自分の中の「迷い」

心配や不安など、悪いイメージを持つと、本当に悪い方に向かっていってしまいます。
そして、病気を引き起こしてしまうのです。

「治らない」と思い込んでいるから、治らない。
自分で「病気」「悪い」「治らない」などと思い込んで、病気を引き寄せてしまう。

だから、良いイメージに切り替えることが大事なのです。

「出来る!」「なれる!」「健康でハッピー!」と言葉に変えれば
必ず、脳が「そうなんだ!」「そうなるんだ!」と自動に働くのですから。

 

脳の免疫力UP <イメージが健康をつくる>

気温が上がると体温維持のために汗をかき、体温の上昇を防ぎますし、
反対に、気温が下がると、身震いし筋肉がガタガタ震えることで熱を生み出し、
体温を維持しますね。

私たちの体は外部の環境変化に対して、体の内部状態を一定に保っていこうと
調整する働きが備わっています。
これはすべて「ホメオスタシスの働き」によるものなんですよ。
 
ホメオスタシス(homeostasis)
ストレスになりうる下界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組み。
哺乳類の場合、神経・免疫・内分泌(ホルモン)の相互作用によって維持されている。

体温調節の他にも、心拍や血中の酸素濃度が一定に保つとか、
傷や骨折が自然回復する「自然治癒力」「免疫力」も「ホメオスタシス」の働きで、

ちゃんとバランスをとってもとに戻してくれるわけです。

つまり、このバランスをとる「ホメオスタシス」が正常働いていると「健康な状態」であり
これがうまくいかなくなると、どこかに病気が出てくるということになる。

ですから「ホメオスタシス」というのは「脳の免疫力が強い」ということですね。
だから、ホメオスタシスが外部の環境に対応するわけですよ。

そして、その対応する場所、それが自律神経を調整している「間脳」
具体的に言うと自律神経の視床下部。
そのもとにホルモンを出す脳下垂体があるのですが、ここが管理するメッカですよ。

だから、ここをいかに活性化しておくか!

元に戻す柔軟性ををもっていく!

ここに自分のベストな健康状態をイメージしてインプットしておく!

「本当に元気で、素直に感動できて、感謝できて、ハッピー」=「それが私のベスト!」
と覚えさせておくといいわけです。

それを恒常的状態と認識すれば、常に維持できるわけですから。
身体だけではなく、精神についても同じです。

「イメージが健康をつくる」

お金もかからない、素晴らしい健康法です。
さっそく実践していただきたいですね。
 

脳の免疫力UP <脳が体を支配する>

今日は、脳の免疫力について。

司令塔ですね。ここから全身に指令が行って、体が自律神経から心臓を動かしたりしますね。
意識しなくても心臓が動いてるから生きているじゃないですか。
そして、血液の血圧の安定をはかったりとかね。
黙っていても全部やってくれる司令塔がありますよね。

だからこの司令塔にね、
「本当に元気で、そして喜んで感謝してハッピー、それが私のベストだ!」

というのを、この司令塔にたたき込んでおかないとね。

これはひとつの例ですが、
バレリーナの身体療法家という、要するに指導する体の健康管理をする人が
「思い込みが強いと体を硬くする」と。
で、「硬いという思い込みを消すだけで、体は一瞬で柔らかくなる」と。
そうなんですって。

だから、脳で体は柔らかくなるとイメージすると、実際に体は柔らかくなる。

思いは、その逆も言えるんです。
「私は硬い」と思うと、本当に硬くなるということなんですよ。

ですから、思い込みが体を硬くしている。

マイナスの思い込みを捨てる!!

宮崎先生の本にも書いてあったんですけれども
心配性の人っているでしょ。こうなったらどうしようって。
95%そうはなりません。と書いてあるんですよね。

結局それが思い込みなんです。

なっていないのに、こうなったらどうしようって・・・・。
だんだんマイナス思考の方に持っていく。
自分の可能性がある未来を、大きなものを小さな枠の中にしてしまう。

そこから脱皮しないと。
この思い込みというのが、すごく頑強だな!と思っていたんです。
だから
イメージをいかに柔らかくするか!と。

脳の免疫力というのはどういうことかというと

免疫力というのは「元に戻す力」「バランスをとる」というように
思ってくださればいいと思います。

つまり、気温が上がると汗をかいて体温調節するじゃないですか
寒いと震えを起こして熱を外に逃がさないようにする。
これが免疫力。
そして、人間を維持してくんですよ。この働きが免疫力。

つまりバランスをとるということで「ホメオスタシス」という言葉を使います。

続く

春はお花見。




 
清々しい青空に、満開の桜。
春の息吹に心はずむ自然の中に飛び出して、
お花見ランチ。
とても素敵な春の日のひとときを過ごすことができました。

ちょうどこの日は、鹿児島の元気工房さんで勉強会。

午前9時からのスタッフ研修のあと
主宰のリカコさんの粋な計らいで
近くにある桜の名所で、お花見ランチが用意されていたのです。

奇しくもこの日のテーマは「脳の免疫力を高める」

ポジティブ思考は可能性を引き出す万能薬。
心をほぐして、イメージをネガティブからポジティブへ。

などと、思考の重要性についてお話しで

良いイメージが出来ない時の改善方法は

「自然に帰る」

自然の時空間に癒され、感謝の心に満たされたとき
人は誰しも可能性見出し、活力が沸き、前向きになれる。
と、そんなお話をしたばかりでした。

この時季ならではの桜に見とれながら心をゆるめていると
気がつけば、桜だけではありません。
生まれたての若葉や、道端でちょこんと顔を出す小さな花たち
それぞれに、すべてが自分なりにキラキラと輝いてる。

一生懸命咲いている姿に感動して、感謝の心を持つと
我々も力が湧いてくる。前向きになれる。

自然の気のエネルギーを上手に取り込んで、心も体もリフレッシュ。
脳もリフレッシュ、きっと若返ったはずです。

脳の免疫力  <新しい脳と古い脳>

また寒い日がまいりまして、厚手のコートも手放せないでいますが、
でも、梅はもう咲いていますし、
季節は、雪が降ろうと何があろうと着実に春を迎えさせる。
すごいですね。私たちもそういう人間になりたいと思います。

今日は新しい言葉だと思いますけれども「脳の免疫力」

前にお話ししましたが宮崎富男先生。脳の話をさせていただいて。

結局、脳には新しい脳と古い脳があって
新しい脳は、言葉に非常に敏感!

ぶつぶつ言うと、ぶつぶつ返ってくる・・・という、そういう人生が。

しかし、

「素晴らしいですね」「本当に幸せですね」「良かったですね」と
賛美の言葉をはくとそのまま返ってくる・・・と。

それが、人を呪わば穴二つ。そして、言霊。
自分の言ったことは自分に返ってくる。

これは本当に間違いないんですよ。
古い脳と新しい脳、潜在意識と顕在意識と同じですね。

「脳の免疫力」

賛美の言葉、プラスの言葉で、自分の脳の免疫力を高めましょう。

 


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