ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

代謝 = 体液 その4

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頭がい骨と脊柱の中にあって、脳と脊髄を守る液体です。

1日500mlつくられて、脳の中を循環して脳の保護や栄養供給を行っていて、人間らしく生きていく上においてとても重要な役割をしています。

 

脳脊髄液の循環が改善すると、同時に血液、リンパ液の流れも改善し、ゆがみもとれると言われます。

深呼吸がとても重要であり、朝夕、毎日の腹式呼吸を続けられることをおすすめします。

 

それと、重要なことは日々思うこと。

考える意識が影響を与えてしまいます。

プラス感情は身体を活性化し、マイナス感情は身体から生氣を奪っていきます。


代謝 = 体液 その3

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心臓から送られる血液が、毛細血管の薄い壁から血漿成分がこされて、細胞間液で酸素や栄養を渡し、二酸化炭素や老廃物を受け取る作業が行われ、90%は毛細血管に戻り、10%はリンパ液に吸い上げられていく

つまり、リンパ毛細管は有害物質専用の通り道になっています。

それは途中、リンパ節(全身800ヶ所)によってフィルターにかけられ、有害物質が破壊されたり中和されるようになっています。

私たちは生かされているのです。すごいですね。

 

血液の流れは1分間に全身を巡ると言われています。

しかし、リンパの流れは1秒に1cmと言われます。

有害物質の処理場であり、老廃物(油)の処理場であるリンパの流れがとても重要です。

冷たいものや、体を冷やしたり(低体温)リンパの流れが滞れば、痛みをともないます。

体内の老廃物処理場であるリンパの流れを良くするには、体をよく動かす、マッサージ、深呼吸、がとても大切なのです。

大きなリンパ節は脇の下にあります。

乳ガンが増えている理由もわかるような気がします。

 

身体を冷やさない、最低体温は、36.5℃以上になるように生活習慣を改善しましょう。


代謝 = 体液 その2

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血液量は、体重のおよそ(7〜8%)で、3〜4ヶ月で赤血球の寿命により総入れ替えがおこなわれています。

 

血液の働きとしては、栄養・老廃物を運ぶ、酸素・二酸化炭素を運ぶ、免疫機能、ホルモンを運ぶ、他、重要な働きがあります。

 

動脈は心臓のポンプがありますが、静脈にはポンプがない。

ふくらはぎの筋肉がその役目を果たしています。

ですから、歩くことの重要性、筋力を落とさないことの大切さがわかってくるでしょう。(静脈瘤)

 

そして、今日の食のあり方が、3〜4ヶ月後の血液の正体となります。

そうなると、添加物、余分な調味料、なるべく皮をむかずそのまま食べる、他、なるべくの心を大切に気をつけたいものです。


代謝 = 体液 その1

代謝 = 体液 の観点から、元気に生きる道を見つけていきます。

 

人間は成人で体重の約60%が水分(胎児90%,子ども70%,老人50〜55%)です。

体重50kgの人でしたら、約30リットルが水分(体液)であるということです。

この体液(水分)が充分確保できていて、サラサラと流れているかがとても重要になってまいります。

 

体液とは大きく分けて、

血液

リンパ液

脳脊髄液

この3点から捉えます。


宮古ビデンスピローサ講演会のお知らせ

宮古ビデンス・ピローサ講演会

開催日:10月24日(火)PM2:30〜4:00
会 場:株式会社ペリドット にて
テーマ :
「(未定)」

※ 決定次第更新させていただきます


株式会社 武蔵野免疫研究所の 安仁屋 政高 氏を講師にお迎えして、宮古ビデンス・ピローサが
どのように身体に作用して良いのか科学的根拠(エビデンス)の紹介をいただきます。

それと同時に、テーマごとにいろいろなお話も聞くことができます。

宮古ビデンス・ピローサについて、より深く理解し、知識を広げていただける勉強会です。

内容もわかりやすく、非常にご好評を頂いております。

ぜひご利用下さいませ。

参加申込・お問い合わせは
   TEL 06-6867-1640 株式会社ペリドットまで



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